© 2017 第59回日本社会医学会総会事務局

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<学会事務局>

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獨協医科大学公衆衛生学講座内 

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社会医学会総会へようこそ!

 第59回総会を、「前を向く社会医学~次代への胎動~」をメインテーマに、2018年7月21日~22日に獨協医科大学で開催させていただきます。

 

 本学会は1960年に「社会医学に関する理論およびその応用に関する研究が発展助長すること」を目的に社会医学研究会として始まり、今年の総会が通算59回目となります。

 一昨年は社会医学の役割を憲法理念から見直し、昨年は社会医学の復権がメインテーマとして掲げられ、学会の還暦を前に社会医学の原点、「人が人として生きることへの熱い思い」を改めて考える大きなきっかけとなりました。

 学会還暦前夜の今回は、それらの成果を踏まえて、これからさらに前を向いて一歩一歩進んでいきたいと強く思います。

 

 国際平和、格差社会、少子高齢化・子育て支援など、解決すべき問題などが山積し、社会が混迷を深める昨今ですが、これから社会医学が果たしていく役割は何かを考え、具体的な取り組みを進めていかねはなりません。

 そのために、以下の2つの「社会医学の基本的なお作法」をあらためて見直してみることとしました。一つは少しでも説得力のあるエビデンスを作るための「疫学」、もう一つは集団のトップを説得しつつ人々を巻き込むための「アドボカシー」です。

 今回の総会では、これらの基本的なお作法のもとに、「次代の社会を見据えた熱い議論」と「新しい一歩」を目指したいと思います。

 

 また「次代の社会医学を担う」若手の育成や関連領域との広い連携も図りたいと思います。一般演題はもちろん、たくさんのシンポジウムやワークショップなども募集します。

 

 会場の獨協医科大学がある栃木県壬生町は、風光明媚で風通しが良く、社会医学を議論するのに最適なところです。敷地内には立派なホテルも新しく完成しました。

 カクテルと餃子の街宇都宮での熱い意見交換会、日光・足尾銅山ツアーも皆様をお待ちしております。

 

 2018年の初夏の栃木が皆様に取りまして素晴らしい思い出となりますように、また今回の総会での胎動が30年後、50年後の「社会の健康」に少しでも貢献出来ますようにとの思いを込めて、スタッフ一同、一期一会の精神で努めます。

 

 皆様どうぞ奮ってのご参加をよろしくお願い申し上げます。

 

第59回日本社会医学会総会大会長 

小橋 元 

(獨協医科大学医学部公衆衛生学講座主任教授

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